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ノロウイルスの症状など

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ノロウイルスが全国的に流行していますね。予防が重要!と連日テレビでいろいろな方が言っていますが、予防してもしきれないのがノロウイルスだと感じました。駅伝の選手とか本当に可哀想ですよね。その日の為に頑張ってきたのに、自分のせい以外のことで出場できなくなるなんて。そういえばスケートの安藤美姫選手や高橋選手もノロウイルスの可能性が高いといっていました。きっと誰よりも体調管理に気を使っているスポーツ選手ですら、そんな状況なんですから、私達は一体どうしたら?って感じですよね。特に自分がかかるならまだしも、幼い我が子がノロウイルスにかかったら・・・と思うと心配でたまりませんね。

ノロウイルス感染症に関してネットに掲載されていた事を以下に記載しますね。お互い子供の為に予防頑張りましょう!

【ノロウイルス症状】ノロウイルスを含む食品などを摂取した後1-2日の潜伏期間を経て、急性胃腸炎の症状が現れる。この潜伏期間は、他の細菌性の感染型食中毒に比べると短い部類にあたる。多くの場合、嘔吐、下痢、腹痛が見られ、微熱を伴うこともある。症状の始まりは突発的に起こることが多く、夜に床についていたら突然腹の底からこみ上げてくるような感触がきて吐き気を催し、吐いてしまうことが多い。しかもそれが一度で終わらず何度も激しい吐き気が起ったり吐いたりして、吐くためにトイレの便器のそばを離れられないといったことも起きる。しかも、無理に横になろうとしても気持ち悪くて横になれず、吐き気が治まった後は、急激且つ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人では、死亡した例(吐いたものを喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されている。

またノロウイルスは感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や、風邪と同様の症状が現れるのみの場合もある。よく、「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それはノロウイルスなどによる感染症である可能性も低くなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。ただし、これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されている。

 

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