お墓参りについて『うたばん』に出演して江原啓之さんが少しお話をしておられましたね。以前細木数子さんが話しておられた「正しいお墓参りの仕方」を知って以来、そのようにしようと心がけていましたが、今日江原啓之さんがおっしゃっていたことは、根本的な事が違っていて少々混乱してしまいました。
江原啓之さんと細木数子さんの「お墓参り」に対する意見は、つまり「心構え」と「作法」の違いかな?という気がしましたが、皆さんはどう思われましたか?
細木数子さんの「お墓参り」は、とにかく必ずお盆やお彼岸といった行くべき時期には必ず行って、ついでにお墓参りという事は決してしてはいけない、とおっしゃっていました。対して江原啓之さんは「お盆などに行かないといけないというのは、間違い!よくそういってテレビなんかで言っておられるけど・・・」ときっぱりおっしゃっていました。それって細木数子さんの事を全否定?とみていてどきどきしてしまいましたが・・・。
江原啓之さんが他にもおっしゃっていたのは、お墓に行く事よりもあの世の人たちを心配させない事が重要。日々をしっかり生きる事が安心させることにつながる、とおっしゃっていました。なるほどそうかもしれません。それとお墓参りの時に、お供えとしてお酒とかおだんごなどを置くのは、亡くなった方(霊)に対する嫌がらせ以外のなにものでもないらしいです。現世のそういった欲望というかそういったものをすべて断ち切らないといけない彼らには、何もいらないようです。亡くなった後1年ぐらいならしてもかまわないそうですが。
お墓参りひとつとってもいろいろありますよね。江原啓之さんと細木数子さんのどちらかが100%正しい!ということはないとは思うのですが、でもお墓参りって間違いたくないですよね。いろいろな意味で。うーん。どうしたらいいんでしょ。オーラの泉ファンだから江原さんに1票?
